自分を安売り

商売の基本

自分を安売り

最近かなりパートナー募集のお問合せがあります。

そして私は全ての内容を見ます。

でも正直なところ、なかなか依頼したくなるような方には巡り会えません。

Giver(ギバー)ではなく、Taker(テイカー)の方が多いからです。

まだ実力や経験の少ないフリーランスの方に一つお伝えするなら、最初の依頼の時にまずは自分を安売りした方がいいです。

そしてさらに言うなら、自分自身に価値があると思っている人も安売りした方がいいです。

 

1番難しいのは最初の依頼を受ける事です。

 

まずクライアント様に試していただいて、自分自身の価値があれば、安くする必要は次回から無くなります。

でもまず大事な事は利益を出す事ではなく、知ってもらうこと。

 

最初から利益を取ろうとするから知ってももらえません。

 

0円でも赤字でも良いから知ってもらい、

価値を感じてもらう。

 

価値を認めてもらってから正規の値段と比較してもらい、

 

もし次に繋がらないならまだその価値がないだけです。

 

ならどうするか?

 

商品やサービスの価値自体を上げていくか、料金設定を変更するしかありません。

 

これめちゃくちゃ大事なところです。

 

私がやっている経営コンサルの受付も今年の2月からご新規様をストップ致しました。

この経営コンサルも最初は60分500円で大安売りしていました。

現在は60分20,000円です。

 

まずは自分を安売りして、価値を知っていただいてから値段設定をすれば良いだけです。

 

Giverの考えとして、最初に自分を安売りするのは商売の基本だと思っています。

これだけで最初のハードルはぐっと下がります。

そして最終的にサービスや商品の価値と価格があっているのかを決めるのはお客様です✨

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