
赤字案件…

今回は『赤字の案件を受けるか受けないか問題』に関して考えてみました。
結論から言うと、基本的に私はやりません。
『赤字でもやる価値がある案件』に関してはやります。
・実績作り
・今後の取引先との関係上
・その後の新たな契約のため
など、特別な理由がある場合です😁
スタッフの手が空いてしまうから、少しでも売上を上げるために赤字でも受けてしまうというという事は絶対にしません。
ではどうするのか?
赤字案件を引き受けるくらいなら、
黒字になる案件を意地でも探す努力をします。
赤字案件を受けているから、黒字案件を受けられない本末転倒な状態になる場合もあります。
さらに、仕事が忙しくあるから、とりあえずこのままでいいかという考えになり、新たな黒字案件を積極的に探さなくなります。
何も仕事が無いより目先の赤字案件の仕事をする事で、何とか赤字額を少しでも減らしておこうと思う経営者もおられると思います。
気持ちはもの凄く分かります。
でも経営者がやらないといけないのは、黒字案件の仕事を常に切らさないようにする事。
基本的にこれ1択です。
だからこそ、その仕組みをいかに作っていくかが大切で、赤字案件をするくらいなら何をまずしないといけないかを必死で考える。
これに尽きると私は考えています。
もしお悩み事があればホームページ制作から、営業・マーケティング戦略などの経営コンサルまでお気軽にご相談ください✨