営業トーク

有料級の営業トークの作り方

営業トーク

今回は私が23歳くらいの時(20年前くらい)、法人に電話やネット回線の切り替え営業をしていた時のお話です。

 

どの会社もお店も、毎日何回も電話が鳴って、

「電話代を安くできるので切り替えませんか?」

と全国の営業から電話が掛かっていた時代がありました。

 

もちろん私が勤めていた営業会社も同じように、

「電話代を安くできるので切り替えませんか?」

と営業をするのですが、かなり厳しくてみんな中々ご契約が頂けませんでした。

 

このままではダメだという事で、何か無いかと会議になり、私が考えたトークが、

「電話代が安くなるので切り替えませんか?という電話を止めませんか?

というトークです。

結果、このトークでご契約をめちゃくちゃ頂きました。

 

どういう意味かというと、

「電話会社を切り替えないままだと、結局この先も色々な営業会社から掛かってくるので、

この際切り替えてしまえば、電話も掛かって来なくなるし、実際に電話料金も安くなります。

少しお話しよろしいですか?」

と伝え方を変えるだけです。

 

売る商品は同じなのですが、訴求の仕方を変えただけです。

実際お客様も料金が安くなって、営業から電話が掛かって来たとしても、もう切り替えたので結構ですと伝えたら、その営業会社からは掛かってきません。

みんなが win&win な関係です✨

 

当時その営業会社には営業未経験を含め20人くらいの営業員がいましたが、そのトークに変えてからすぐに、みんな一斉に契約を取り出しました。

その時の経験として、キチンとしたトークや仕組みさえ作れば営業は誰でも出来ると感じた良い瞬間でした😁

 

今回はポイントで具体的なトーク例を出しましたが、売る物は同じでも、やり方をほんの少し変えるだけで結果はいくらでも変わります。

 

営業のご相談はリーフコンサルで本気の方だけお待ちしております😁

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